シングルパパの考え事

自分が再婚出来ない理由

投稿日:2018年3月16日 更新日:

モテないから

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちょっと待って!

 

うそですうそです。

 

モテないっていうのは本当ですけど!

 

じゃあ通常通りに

 

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

はい。

 

今回は

自分が再婚出来ない理由

書いていこうと思います。

寂しくない。

自分、独身時代は相当寂しがり屋さんでした。

 

誰かと一緒にいないと社会から置いて行かれる的な。

 

そんな感覚がありましたね。

 

なので特定の相手がいないと物凄く孤独を感じる人間でした。

 

なのでいない時期は何かにつけて友達と飲みに行く事が多かったです。

 

しかし今は全く寂しくない。

 

娘の存在が大きいんです。

 

ずっと側にいてくる存在で切っても切れない親子の縁がありますから。

 

 

うーん。

 

 

「ずっと」っていい方は違いますね。

 

数年もしたらきっと娘は娘なりのコミュニティが出来てその中に生きてくのでしょうから。

 

ただ今はまだ目の離せない時期で言い方を変えたら「いる」しかないとも言えます。

 

そのいるしかない状況は自分の孤独感を消してくれるので

昔のように誰かと繋がりたいという欲求が無くなったのかと思います。

 

娘が成長して共に行動をしなくなった時は寂しいと思うかもしれないですが。

 

一度離婚したという事実が慎重にさせる

これね。

 

今、実際に相手など居ないので慎重に考えるのも自意識過剰ですが笑

 

ただやっぱり考えちゃいます。

 

結婚って当事者2人だけのものではないですよねぇ。

 

実際うちの母親と元嫁はあまり仲が良くなかったです。

 

うーたを連れて実家の秋田に顔を見せに帰りたかったんですが。

 

母親は別に連れて来なくていいよ

元嫁は行くならうーたと2人で行けば?

 

ってな具合で

お正月なんかは元嫁の実家に行ってましたねぇ。

 

そう意味でも

もし次があるのなら難しい事ですけどお互いの家族が自然に仲良く過ごせる事を願ってしまいます。

 

娘にとっての母親

自分の子供は無条件に愛せるのが人間だと思います。

 

正直、自分はもし同じくシングルの方とご縁があった時その方の子供も愛せると思います。

 

ただ。

 

もしその子供同士で喧嘩したりしちゃったら

双方の理由を聞いてその場を解決すると思いますが

心の奥底ではやっぱりうーたよりになっちゃうんじゃないかって思うんですよね。

 

これ体験した事がないので何とも言えないのですが

やっぱり見てきた歴史が違うじゃないですか自分の子供は。

 

お相手の方もきっと同じ思いが根底にはあるのではないのかなと思ってしまって

そう言う点でギクシャクしちゃうのかな?なんて思ってしまうのですよね。

 

子供にとっての母親ではなく自分が愛せる人

さっきと少し矛盾してしまうのですが

子供にとって居心地のいい環境を与えられる人がいいなという事が一番です。

 

しかしながらそれよりも当人同士が人間として尊敬、尊重が出来て、

表現の仕方が少しおかしいですが

子供を抜きに考えてその人をちゃんと愛せるかって事が大事だと思います。

よく言われるんです。お客様とかに。

 

早く子供が物心つく前にお母さん作らないとねーって。

 

それ違う。

 

子供の為に「お母さん」「作る」しかも「早く」

これ相手に対して凄く失礼な事だと思う。

 

一緒に色んな話をして一緒に色々体験して

色々一緒に考えてそうやって関係を徐々に構築していくものだと思います。

 

だから子供の為って思って再婚したって上手くいかないんじゃないかな。

 

母親って役割を押し付けるような再婚はしたくないです。

 

だから子供は自分の中で一番大事な存在だけど

その子供の為にって再婚する事自体が

違うって自分の中で思ってしまいます。

 

自分が自分の意思で愛せる人と一緒になるのが結婚だと思うので。

 

シングル生活が楽しい

やる事いっぱい。日々時間が足りない。

仕事に育児と毎日疲れる。

 

だから大変だね。辛いよね。って他人に思われます。

 

やる事いっぱいだけど時間ないけど疲れるけど

実際楽しいですよ。

 

これ本当に。

 

毎日一緒に過ごせて

娘の成長の手助けを濃密に関われる。

 

休みの日には子供が楽しめるような施設に行って見て今までにない楽しみ方を経験してみたり。

 

気軽に自分の友達と子供を交えて遊んだり。

 

確かに10年前の自分だったら

うわぁその人生楽しいの?って思う事を

 

え?何が?これ以上楽しい人生あんの?って即答出来るぐらいに今が一番楽しい。

 

 

これも表現の仕方が適切ではないと思うけど

育児という今しかない時間をそんなに関われないじゃないですか父親という存在って

自分は夫婦揃っている家庭の父親より子供と一緒に過ごせて贅沢だって思うんですよね。

 

そしてもっと変な言い方をすれば娘を独占出来る

 

だからね全然苦じゃないし満たされちゃってるんですよ今のこのシングル生活。

 

必要最低限の事は自分で出来る、出来るようになった

はじめは着替えお風呂お出掛け病院

全部最初から最後まで出来なかったです。

 

もうどうすりゃいいのー状態でした。

 

でも人間やらなきゃいけない事は必死で学びます。

 

今ではそれなりに出来るようになりました(あくまで自己流)

 

そこには勿論支えてくれる友人職場の理解があって成り立っているわけですが

なんとか生活が出来ています。

 

だからね、これ乱暴な言い方です。

特に再婚する必要性がない。

 

モテない負け惜しみと捉えてもらって結構です笑

 

ただ今のリズム。二人で作り上げて来た生活のルーティン。

 

正直崩したくないなって思っています。

 

きっとどうしても今までの生活になかった存在が加わるとどうしても変わってしまうと思ってしまうから。

 

まとめ

この記事を書いてて

あぁこれは再婚出来ないなと確信出来ました笑

 

それでもいつかは自分に寄り添ってくれる

自分がこの人を支えたいって思えるような

再婚は考えます。

 

しかし今じゃない。

 

今後、娘がお母さんがいなくて可哀想って思われるかもしれない。

 

だからこそお母さんという存在がいないから不幸だと考えてしまうような子育てをしたくない。

 

パパがいて楽しいし幸せだよって娘には思ってもらいたい。

 

 

絶対超絶困難極まりない事だと思うけど

出来ると思ったから

そう信じてるから

あの離婚当時この子の側にいるために必死で行動したんです。

 

 

だからこの「今」を娘は記憶にないかもしれないけど日々楽しい事でいっぱいにして過ごしていくんです。

 

 

明日も明後日も来週も来年も何十年後も。

 

 

という事柄が今の自分が再婚出来ない理由でした。

 

 

と言っても人間三ヶ月で細胞が入れ替わるそうです。

 

 

なので三ヶ月後には違う事言ってる可能性も多いにあります

 

 

 

そして何回も言うけど

モテない負け惜しみなんかじゃないんだからねっ!

 

すみません。しつこくて笑

 

それではこの辺で

しーゆー。







Twitter

Facebook

Instagram

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
やましー

やましー

娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

-シングルパパの考え事

Copyright© Yamashi-blog , 2018 All Rights Reserved.