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養育費の詳しい計算方法を知りたい

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

自分のブログでもたまに取り上げています養育費。

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自分の場合、離婚時に○万円を子供が二十歳になる年まで支払ってもらう事を公正証書を作成し決めました。

 

算定表や詳しい計算式を参考にせず

その当時の状況が少し複雑だったので

(当時の元配偶者の職業や急遽入った認可外保育園の料金など)

詳しくはこちら
自分の離婚。これからのために必死に動いた9日間。

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その時必要であろう額を提示しました。

 

養育費についての考え方を記事にしてきましたが

ふと

妥当な養育費っていくらなのだろう?と思い

現在支払われている養育費は変更する気持ちは全くないのですが

詳しく調べてみようと思い

調べた事を記事にし備忘録として残しておこうと思います。

参考にしたサイト

養育費の計算方法を知りたい場合におすすめのサイト

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計算式

シングルファザーで養育費を貰うケースは少数派だと思います。

基本的には養育費を支払う義務者の年収が多く養育費を受け取る権利者の年収が低いほど

養育費の受け取る金額が増えるからです。

 

流石に自分の年収をweb上で公開は出来ないのと

相手の年収も今は知る術がないので

養育費の計算方法を知りたい場合におすすめのサイト

からの例を引用します。

父親(会社員)の税込年収が600万円、母親(パート)の年収が100万円、子供の年齢が5歳、離婚後は母親が監護養育するものと仮定して、養育費を計算してみましょう。

基礎収入の計算

養育費を算出するに当たって基礎収入を算出する必要があります。

計算方法は下の図を参照に

例えば父親が年収600万だとしたら

500万〜700万の間に入るので38%

4,000,000×0.38

=222万円

となります。

母親は100万なので41万円となります。

<給与所得者の基礎収入割合>

給与収入基礎収入割合
〜2000万円34%
〜1350万円35%
〜850万円36%
〜700万円37%
〜500万円38%
〜250万円39%
〜150万円40%
〜125万円41%
〜100万円42%

 

子供の生活費の計算

子供の生活費は、次の計算式で出します。

(夫の基礎収入×子供の生活費指数)÷(夫の生活費指数+子供の生活費指数)

生活費指数は、親を100とした場合、0~14歳の子供は55、15~19歳の子供は90となるため、これを当てはめると次のようになります。

(222万円×55)÷(100+55)=78万7,742円

養育費の計算

養育費(年間)
=子供の生活費×義務者の基礎収入÷(義務者の基礎収入+権利者の基礎収入)

子供の生活費は78万7,742円、夫の基礎収入は222万円、妻の基礎収入は41万円ですから、

夫の払う養育費(年間)は、

=78万7,742円×222万円÷222万円+41万円

1か月あたりの養育費の額は、

66万4,938÷12=5万5,412円

となります。

 

母親から父親に養育費を支払う場合は式が変わりますので

78万7,742円×41万円÷222万円+41万円=13万

13万2911÷12=

11,075円となります。

便利な算定表

基本的な計算式は理解しましたが

子供の人数や年齢によって計算が複雑になってしまうと思います。

そこで便利な算定表がこちら

(令和元年12月に改定されました)

まとめ

ふと気になって調べた物をまとめてみました。

 

養育費に関してはここで記したように計算式はありますが

自分は子供に対しての責任、気持ちだと思っています。

 

よく養育費を何に使っているんだ?

無駄に使っているんじゃないか?

子供の為に使ってないんじゃないか?

などという問いをsns等で見かける事があります。

 

何に使ってるか?

もちろん生活の為に決まっています。

 

自分の場合は現在、娘の急な体調不良で仕事に出勤できなかったりと収入が不安定になりがちです。

そんな状態でも将来のため一定の金銭を貯金していく必要があります。

親が一人しかいない分、身動きが取れなくなった場合の保険という意味もあります。

そして一人ではカバーしきれない家事をカバーしてくれる家電などにも必要だと言えます。

 

つまり子供と親が心身ともに健康な状態で日々を過ごす生活を続ける事自体が

子供を守る、子供の為の金銭だと言う事に繋がると思っています。

 

計算式や算定表では当てはまらない複雑なケースもあると思いますし

養育費を取り決めたにも関わらず支払いが無かったり

そもそも支払いを放棄したりするケースを見聞きします

その為にも支払いを逃れることのない法制度になる事も必要ですね。

 

少し記事の趣旨が外れてしまいましたが

適正な金額やその他養育費、離婚等、調べたい時

養育費の計算方法を知りたい場合におすすめのサイト

参考になるかと思います。

 

最後に

現在一度も滞納する事なく支払って頂いている元配偶者の気持ちにはとても感謝しています。

 

それではこの辺で

しーゆー。

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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