自分の離婚。

自分の離婚。平穏な暮らしに戻るまで 〜後編〜

投稿日:2017年11月3日 更新日:

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 やましーです。

自分の離婚。最後のエピソードです

自分の離婚。平穏な暮らしに戻るまで〜後編〜です

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自分の離婚。平穏な暮らしに戻るまで 〜前編〜

やましー おはようございます。こんにちは。こんばんは。 やましーです。 自分の離婚。平穏な暮らしに戻るまで〜前編〜です   の続きです     目次1 つかの間の休憩。2 ...

の続きです。

 


 

元嫁のsns。

そのクリスマスの一件があってから何人か元嫁と共通の友達から連絡があり。

 

「元嫁のSNSを見たんだけどどういう事?」

 

自分は元嫁のSNSはブロックされて見れないので  離婚の経緯を説明した。

 

そうすると友人は元嫁のSNSを見せてくれた

 

そこには  男とのプリクラ画像や抱き合っている画像、料理の画像。  男と暮らしているという事実を知った。

 

そしてそれは家を出てからすぐという事実も知った。

 

さらに元嫁が家を出るきっかけになった置き手紙を書いた男だという事だった。

 

さらにさらにその男に出会ったのは元嫁がおかしな行動を起こす10/15よりも2ヶ月前の8月だと言う事娘を連れて一緒にプリクラを撮っている画像もあった

 

 (そっかぁ。結局こういう事だったのか)

 

今更ながらやっと離婚の原因を知った。

 

裏切られたのか。  正直、怒りが込み上げてきて狂いそうになった。

 

でも自分もきっと悪いところがあってそっちに流れたのかもしれない。

 

離婚もしたし今更何を言ってもしょうがない。

 

今はこの子のためだけに生きよう、生きていこうと思った。

 

それから少し時間経ち、

 

新年を迎え、

 

昨年は大変だったが今年はまた新たな気持ちで生きていこうと思っていたお正月過ぎにまた元嫁から連絡があった。

 

使っていたフライパンや娘のために使うフードプロセッサーを欲しいと言って来た

 

フライパンなどは元々二人で購入したものでフードプロセッサーは元嫁側の親族に頂いたものだったので元嫁に所有する権利はあるとは思うが

 

こちらも娘の為に必要なものだった。

 

その言動が気になったので友人からまた元嫁のSNSの状況を聞いた所

 

案の上

 

手作り料理の写真ばかりだという事だった。

 

反応してはいけないと思いつつ

 

自分の中で

 

母親という責任、立場から遠のき、  本来だったら1番大切な娘に料理を作る所を  そんな事なかったかのように新しい男に料理を作っている。

 

その男の為に自分が娘に今使っているキッチン用具が欲しいと。

 

沈めようとしていた怒りがまた沸いてきた

 

なぜこんな自分勝手な事が出来るのだろうと。

 

考え始めると夜も寝れない日が続いた。

 

 

 

 

それからまた月日は過ぎて  元嫁の母親と祖母が娘の様子を見に遊びに来た。

 

しかもその日タイミングいいのか悪いのか仕事中娘が保育園で熱を出していてお迎えにいかなければならなかった。

 

 

しかし仕事も抜けられなかったので  義母がこちらに着いたら職場まで娘を迎えに来てもらうことになった。

 

義母が到着するまで娘にはかわいそうだが職場で待ってもらった。

 

母親と祖母は男手ひとつでよくやっていると言ってくれたし、娘をとても可愛いがってくれた。

 

 

元嫁と離婚してもう縁が切れるのかな?と思っていたので

 

 

わざわざ遠い所から来てもらって本当にありがたく感謝していた。

 

 

 

娘からしたら血の繋がっている家族なのでこれからもお付き合いは続けていこうと思っていた。

 

 

 

元嫁の様子も伝えたが 、もう親子の縁は切ったからと離婚当時の意見のままだった。

 

元嫁の策略。

 

それからまた何日か経ってから事だった。

 

元嫁からの連絡が来た。

元嫁

お疲れ様です。

娘に近々会いたいんだけど

仕事終わった後だと夜になっちゃうし

やましーの休みもわからないから

保育園に会いに行っていいかな。

その日夜私が見たいんだけど

いいかな。

 

 

元嫁
今より忙しくなってきっと会えなくなる。

 

 

元嫁
会えなくなっちゃうから今月中に会っておきたいのお願いします

 

 

このメッセージを見て正直迷った。

 

 

そして何か嫌な予感もした

 

 

自分は娘と元嫁を会わせたくないとは思っていない

 

 

ただ

 

 

離婚が決まってすぐに新しい男の家に転がり込んで男女の仲になった元嫁を

母親として娘に会わせたくない

 

 

そう思っていた。

 

 

悩んでいた時に友人から連絡が来たので

相談に乗ってもらった。

 

 

 

嫌な予感は的中した

 

 

またSNSに投稿していた。

 

 

男と一緒に地元に帰省しているという内容だった。

 

そして投稿の内容には

 

 

みんなの気持ちが一つになるー。かんぱーい。

 

 

というメッセージが残されていた。

 

 

男と一緒に地元に帰る

みんなの気持ちが一つなる

 

胸のザワザワした感じが止まらなかった。

 

 

もしかして
子供を取ろうとしているのでは?

 

この時は憶測でしかなかったが

 

 

ある人の連絡でそれは現実のものとなった。

 

 

結婚前に元嫁の従姉妹Aさんが神奈川の自宅に訪れた事があって

 

 

自分も仲良くさせてもらっていた。

 

 

そのAさんにもたまに離婚後元嫁について相談に乗ってもらう事が何回かあって

 

 

今回の件も相談していた。

 

 

Aさんの話によると

 

 

実際地元に帰省した元嫁と男に会ったという事だった。

 

 

そこで告げられた。

 

 

元嫁のお母さんには気をつけたほうがいい、と。

 

 

その帰省で子供の親権を取る会議を家族でしていたらしい。

 

 

まずは元嫁が地元に戻り昼間の仕事を見つけ運転免許を取得するという事だった

 

 

今自分が一人の環境よりも実家に戻って元嫁の母親や祖母がいる環境でしっかりと仕事に就いていれば親権を取り戻せると考えたのだろう。

 

 

そのあとに男が元嫁の実家に引っ越すという事を考えていたらしい

 

 

そしてAさんがいうにはその男は娘を育てると言っていたそうだ。

 

 

怒りに体が震えた

 

 

さらに元嫁は

 

 

私だったら娘が熱を出したら職場に置いておくなんて絶対させない。

 

 

と言っていたらしい。

 

 

さらに頭に血が上った

 

 

その環境にさせた原因は一体誰が作ったんだよ!

 

 

と。

 

 

 

そしてもう一つ

 

 

あんなにいい人達で自分達親子を応援してくれていた義母と祖母がそんな常識外れな事をするなんて信じられなかった。

 

 

しかしAさんの話によると年末に娘を取り戻したいと言う話をしていたという事だった。

 

 

先日家に来た時に心の中ではそんな事を思っていたのか。

 

 

どうしても自分は信じられなかったので電話で確かめたかった。

 

 

Aさんの立場もあるのでその情報を自分が知ってると言う事は隠して

 

 

SNSで元嫁が地元に帰ったと言う情報を知ったので帰って来たのかを義母に尋ねた。

 

 

答えは

 

 

帰って来たけど新年の挨拶だけで家にはあがらず帰ったよ

 

 

 

 

元嫁は家に上がってこれからの相談をしたはずだ

 

 

嘘をつかれた

 

 

悲しくなった

 

 

 

もう自分から義母に連絡を取るのはやめようと思った。

 

 

そして娘を元嫁に会わせるのもやめた。

 

 

 

 

そんな状態で会わせたら最悪連れさられてしまう可能性もある思ったから。

 

 

 

娘をペットだとでも思っているのだろうか?

 

 

ただでさえ急激に環境を変えてしまったのに

 

 

これ以上コロコロ変えられるものじゃない。

 

 

 

非常識な考え方に体中燃えるような怒り

 

 

もしかして親権を取られてしまうかもという不安が生まれた。

 

 

 

1番大事な事。

 

しかしそんな不安はすぐになくなった。

 

 

Aさんからの連絡。

 

 

元嫁は実際親権を取るため弁護士に相談しに言ったという事だった。

 

 

相談した所100%親権は取れないとの事だった。

 

 

内心もしかしたらと思っていたのでひとまず安心した。

 

 

 

 

 

しかし自分はここまでされて怒りの感情が抑え切れずに暴走した。

 

 

親権を取ろうとした事

 

 

娘をペットにでも思っているような行動

 

 

新しい男の無責任な娘を育てるといった発言

 

 

 

 

 

この男からも慰謝料を取って社会的な制裁をしたいと思うようになってしまった。

 

 

まずは元嫁にSNSの事や親権問題を全て自分が知っているという事を伝えた

 

そしてその男にも社会的制裁を下すと伝えた

 

 

 

 

 

全て伝えると元嫁は先日男と別れたと連絡してきた

 

 

そして今までひどい事をしたという事がわかって反省してるとも

 

 

 

正直もうそんな事を言われても到底信じられない

 

 

 

頭の中にはどうやって2人を絶望を味あわせてやろうか、しかなかった。

 

実際友人の紹介で弁護士に相談しにも行った。

 

 

元嫁は家を出てその日に男の家に転がり込んだ

 

 

男の家で抱き合ってる写真もある。(行為の写真ではない)

 

 

その前からも男女の関係を匂わせる置き手紙もある。(離婚の朝に見つけた手紙)

 

 

しかし弁護士からは決定的な証拠がない

 

 

裁判になったら言い逃れができる。

 

 

クロだと思うが現状では費用倒れになってしまいますよと。

おすすめはしませんと。

 

自分は別にお金はどうでもよかった

 

ただ身勝手な思いで娘と自分を翻弄した2人に制裁を下したかった

 

 

費用倒れになったとしても何かしらの負担をかけたい。

 

 

頭の中にはそれしかなかった

 

 

家に帰って娘を見てた。

 

 

可哀想な子だなって

 

 

そう思って ハッとした。

 

可哀想ってなんだ

 

 

自分がこの娘を可哀想だと思ったら

 

 

自分が認めたらその時点でこの娘は可哀想な子になってしまう

 

 

これだけ自分が愛していてこの世の中で1番大事だと思っている限りこの娘は可哀想なんかじゃない

 

 

自分の怒りを晴らすためにもし裁判を起こしたら時間が多く取られる。

 

 

そんな事のためにこの娘に捧げられる時間を失いたくないと思ったら

 

 

暴走してた自分の心も落ち着いた。

 

 

今は1番大事な事のために時間を使おうと思った。

 

 

もう訴えるなんて気持ちはなくなった。

 

 

 

元嫁の訪問

その日は娘が喘息のような症状がでて夜間救急に行った日だった。

 

 

自分は初めての事で焦っていた。

 

 

なんとか呼吸が落ち着き娘が眠りについた深夜に元嫁がやってきた

 

 

なぜか離婚前にお世話になったママ友も一緒だった。

 

 

そのママ友はさっき自分達の離婚の経緯を聞いて元嫁と自宅に尋ねてきたという

 

 

こんな時間にしかもこの状況で

 

 

もう自分には対応できる余裕がなかったので

 

 

今娘は体調が悪いんだと伝えたが

 

 

ママ友は新聞勧誘のごとく片足を玄関に入れて

 

 

話しだけでも聴いてと訴えてきた。

 

 

いい加減にして欲しかった、娘がこの状況で、しかも寝ている時に

 

 

申しわけないが力を入れて押し返し、門前払いした。

 

今更なんの話があるのか。

 

 

 

 

 

 

それから数日経って娘の体調が落ち着いた頃

 

 

話だけでも聞こうと思い連絡した。

 

話しによると

 

 

自宅に訪ねてきたのは今での事を反省し男と別れて自分とやり直したいと思ってきたそうだ

 

 

しかし門前払いされてそれが無理だと思ったらしい。

 

 

そして結局は今はまたその男と暮らしていると

 

なんだそりゃ?

 

 

もう呆れた。

 

 

元嫁は男と別れて自分が離婚時にに言っていた迷惑をかけた全ての人に謝る覚悟で訪れたらしい。

 

自分はこう言った。

 

やましー
一回拒否されただけで諦めてどうやって迷惑をかけた人達に謝るの?

 

やましー
それにその男と別れてこっちに来たのにだめだったから戻るなんてその男にも失礼じゃないか

 

元嫁
.........

 

何も元嫁は言わなかった。

もうこんな会話時間の無駄だと思い、電話を切った。

 

 

あとがき

これが自分に起きた離婚の経緯です。

 

結局はよくある不倫されて離婚したという話しです。

 

でもよくある話しでも自分と娘の人生は大きく変わったと思います

 

 

 

最後の電話の後からは特に元嫁が現れる事もなく

 

現在まで平穏に娘と生活が続いています。(娘の体調などで慌ただしい時もありますが)

 

 

その後元嫁のSNSにはその男と幸せに暮らしている等の投稿があると言う話しは友人から聞きました。

 

 

その投稿の中で本人に確認したわけではないので

 

自分の推測でブログに書いていいものか考え、迷ったのですが

 

 

元嫁は新しい命を宿している可能性があります。

 

もちろん自分に元嫁の人生に口を出せる権利はありません。

 

 

でも

 

 

娘の事を思うと切なく悲しくなってきます。

 

 

元嫁は当時の現状が嫌でこの家を出て行ったんだと思います。

 

 

そして逃げた先で

 

 

また人に寄りかかって生きる選択をした。

 

 

 

 

これから生まれてくる子供には何も罪はないと思います。

 

 

ただ

 

 

今いる子供を娘の代わりだとでも思っているのかなって。

 

 

もしそうなんだとしたら伝えたい。

 

 

 

 

 

娘は自分の側で存在しているよ

 

 

ハイハイだったあの当時から

 

しっかり歩けるようになったよ

 

ミルクも飲まなくなって

 

自分と同じご飯たべれるようになったよ

 

生え揃ってなかった髪の毛は

 

結べるほど伸びたよ

 

言葉も少し喋るし自分自身の意思も少しずつ出て来たよ。

 

この存在の代わりなんていないから

 

娘はこの世で1人しか存在しないかけがえのない存在なんだよ。

 

 

まだ離婚してから1年もたっていない

 

元嫁は子供を産んだ1人の大人の女性、母親として成長していないと思ってしまいます。

 

 

 

もしそのこれから生まれる子からも逃げる事があったら絶対に許さないし

 

この娘の存在をない事にして日々生活するのも許さない。

 

 

今元嫁が満たされていたとしても

 

自分の足でちゃんと立って生きて欲しい。

 

母親として成長して欲しい。

 

 

自分は元嫁と娘を合わせたくないとは思っていない。

 

 

誰かに依存するという生き方を見つめ直して

 

 

母親としてちゃんと娘と向き合えるようになったら

 

 

その時が来たらお互いどんな状況でも

 

 

娘には会わせたい。

 

 

 

 

 

この記事は自分の主観的な思いで綴っているので元嫁の本当の心情はわかりません。

 

本当は自分が間違っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

ですが結果的に自分のそばに娘がいます。

 

 

今現在娘を必死で育児をしています。

 

 

これから娘が1人で人生を歩んでいけるまで育児をします。

 

 

 

 

元嫁にどういう心情があったかはわからないですが、

 

 

 

 

 

結論

 

 

 

 

元嫁は今の幸せ、

自分の自由を引き換えに子供を手放したと思っています。

 

 

 

娘は母親の自由のため母親という存在を知らずに育ちます。

 

 

 

しかしその事を不憫に思うのは前述の通りやめました。

 

 

 

 

自分が全力で愛情を注ぐから、注ぐ事が出来るから。

 

 

そして娘に第1に教えたいのが

 

自分で決めた事の責任

 

 

娘がもし母親と同じ事をしたらすごく悲しいから。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ今日に至るまで色々な多くの人に助けてもらいました。

 

 

娘には色々な人達が自分の命を繋いでくれている、1人で生きているなんて思うな、と教えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでもらってありがとうございました。

 

文章に自分の気持ちを表現するのが難しく、読みづらい文章で申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

いつもと同じ毎日ですが今日という日の自分も娘も今日しかいません。

 

これからも

 

かけがえのない 今 を 今日を生きて生きたいと思っています。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

その後の日常を記事にしました。

 

ぜひご覧下さい。

その後の日常
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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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