体験談

シングルファザーが胃腸炎に罹った話

投稿日:

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

胃腸炎を患いました…。

 

自分の中ではそんな対した事のない病気のイメージでしたが

めっちゃしんどいですよね〜胃腸炎。

 

 

いつもは備忘録ついでに娘の病気を記事にしていますが

今回は

自分、やましーが胃腸炎を患ったお話。

 

始まり

事の発端はこちら

 

真夜中の惨劇

 

夜中に急に吐き出した娘。

 

その後は熱もなく

保育園に登園させていたが

実は保育園からこんなメールが届いていた。

感染性胃腸炎につきまして日頃より園運営にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

港北区内で感染性胃腸炎が出始めています。

園ではまだ見られませんが、ご家庭でも十分にご注意ください。

万が一、1度でも嘔吐、下痢などの症状が出た場合は登園せずに必ず受診をお願いいたします。

なお、症状が治まってからは医師の指示に従ってのご登園をお願いいたします。

感染力が強く、特に乳児におきましては重症化する場合もあります。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

このメールを見逃していて

週明けの月曜日にいつもの様に保育園に登園させたところ

 

保育園
うーたちゃんお休み中下痢気味でしたか?

 

やましー
あぁ…そう言えば少し下痢気味だった様な…
やましー
あと...夜中に最近吐いてしまって…

 

保育園
あー…メールご覧になりました?

 

やましー
メール?

 

保育園
今、実は地域的にも園内でも胃腸園が流行ってまして
保育園
メールにも書いてあるんですが一度でも嘔吐や下痢をした場合
保育園
必ず病院に受診する事になっていまして…

 

やましー
え…今日…
やましー
てか今からですか?

 

保育園
はい...

 

メール読んでなかったこちらが悪いけど

熱も平熱だし元気だしいいじゃん!と

思ったが

感染する可能性が高く実際患っている園児が多いのだから

念のため病院に連れて行く事に。

違和感

うーた
こーちーわー

 

うーた元気にご挨拶。

 

今日、診察に来た経緯を医師に説明。

 

医者
症状からすると胃腸炎ですが
医者
これだけ元気…

 

うーた
らーみーねーたべりゅー(ラムネ食べたい)

 

医者
…はい。どうぞ。
医者
これだけ元気なら登園は大丈夫ですよー笑

 

やましー
ですよね…笑 ありがとうございます!

 

やっぱり大丈夫な様なので再度、保育園に向かう。

 

しかし保育園に向かう途中くらいから何か違和感が…

うーたではなく自分に...

 

 

園に娘を預けて急いで職場に向かう。

 

違和感がだんだん吐き気に変わってきて

 

職場に着くと

直様トイレへ。

 

めっちゃ下痢。

 

下痢っていうかもう100%液体。

 

発症

これは…まさか…

うつった?

うつったよね?これ?

 

飲み会の2次会でカラオケに行ってトイレで酔い潰れてしまう人の如く

トイレから出られなくなってしまった。

 

 

下からのみならず上からも…

これは…もうダメだ…。

 

その時間の予約はカラーとトリートメントのお客様だったのだが

もう必死で笑顔。

 

この笑顔を崩そうものなら一気に吐き気の波に巻き込まれる。

 

カラー塗布。 笑顔 ニコッ

塗布後トイレへ直行。 ゴボゥ

ゲロした後に普通に会話しながらシャンプー。

吐き気マックス。耐える。

トリートメントの放置時間でまたトイレへ。

ゴパァ

セット面でドライ仕上げ

笑顔で吐き気マックス。耐える。

 

 

もう…これ以上はむぅりぃ…

 

 

という事で

 

娘の病院で出勤が遅れたくせに

お昼過ぎぐらいに退勤する自分。

 

本っ当に申し訳ない。

 

いや…でも無理。

 

これは働けない。

 

気を抜いたら

大事なお客様をゲロまみれにしてしまうもの…。

 

 

自転車通勤の為約40分間自宅まで自転車を漕ぐ

もうこの40分が永遠かっ!?と思われるぐらい

永遠。

 

吐き続け

下痢が出続けて

 

なんか目眩が

 

これは脱水症状というものではないか?

 

まずい。

 

早く自宅に到着しなければ

 

死ぬ。

 

大袈裟かもしれないが

絶対やましーとすれ違った人は

あぁこの人死にそう…って思ってたはず。

 

だって多分こんな顔してたはず。

 

 

 

自宅へ

なんとか永遠とも思える

帰路を終え

自宅に到着。

 

 

診察券などの病院に行く準備をして

病院に行って診てもらわなければいけない。

 

 

いけない…けど

身体を動かすのがきつい。

 

 

これはまずい。

 

自宅に常備している娘の病気の時の水分補給の

 

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飲む。

 

 

こんな味するのか…

 

ま…まずい…

 

そういえば始めて飲んだなーなんて思いながら

その場でダウン。

 

 

 

気がつくと

夜の19:00になっていた。

 

あ…うーた迎えに行かなきゃ。

 

寝て少し楽になったかと思ったら

そうでもない。

 

まだ吐き気が酷い。

 

とはいえ誰かに頼む訳にもいかないので

お迎えに。

 

 

保育園
今日はお時間無いのにすみませんでしたー!
保育園
うーたちゃん元気に過ごしていましたよー!

 

やましー
そ…うですか…よかった…

 

保育園
お父さま体調大丈夫ですか?

 

やましー
なんかもらっちゃったみたいです…

 

保育園
えー!大変…

 

うーた
ぱぱ…だーじょーぶ…

 

やましー
大丈夫だよー…(大丈夫じゃないけど)

 

うーた
ねんねちよーねー

 

そう言って

自分の頭を撫でてきたうーた。

 

ちょっと泣きそうになるからやめてよ…

 

自宅に戻り

職場からのライン。

 

 

あっ…

寝ちゃって行ってない…

今からじゃ病院やってないよな。

 

食事も勿論喉を通らない。

 

けれどうーたにはご飯あげなきゃ。

 

うーた食べない。

 

泣く。

 

いや.....

ははは…。

 

今日はパパ…

無理だよ…

本当に申し訳ないけど

いつもみたいにかまってあげられない。

 

そしてお風呂も入れてあげられない。

 

心の中は

懐かしの世界の中心で愛を叫ぶ状態。

 

 

誰か…!助けてください!助けてください!

 

 

といっても

心の中で叫んでも誰もこないので

寝る事にした。

 

 

 

うーたも一緒に半ば無理やり

寝室へ連れて行く。

 

やましー
ごめんね…
やましー
パパ今日元気ないの…

 

うーた
うー…
うーた
すぅ…やぁ…

 

 

マジか…

寝てるじゃん。

なんなのこの子…めっちゃ空気読んでる…。

 

あ…り…が…と…う。

 

もう限界…。

と言いながらまた意識を失った。

 

翌日

朝。

 

目が醒めると

携帯に

職場から

 

ひぃぃ。

 

シカトしていたのではありません。

 

意識が飛んでいたのです。

 

そしてまだ吐き気と下痢が続いている。

 

これで出勤しても昨日の二の舞になってしまう….。

 

子供の病気で休むならまだしも

自分の体調で休む事になるとは…

本当に本当に申し訳ございません。

 

 

あと友人からこんなLINEも

 

 

もう…なんて優しいんだ…

 

 

本当有り難い…

 

 

 

 

うーたにも保育園に行ってもらって

この日は自己修復集中モードにしなければならない。

 

長引かせてはいけない。

 

この日で回復しなければ。

 

そして昨日行けなかった病院へ

 

医者
んーウィルス性の胃腸炎で間違いないですね
医者
もしかしたら発熱する可能性もありますが
医者
発熱しても長引かないでしょう
医者
腸の働きを整えるお薬出しておきますね。

 

やましー
あ…ありがとうございます。

 

そして自宅にてゆっくり療養。

 

と言っても食欲ない。

 

水分とった瞬間から

面白いぐらいお腹がギュルギュルなり始め

直ぐにトイレ。

 

直通過ぎ…笑

 

そう言えば小の方は催してないないな…昨日から

怖。

 

しかし薬を飲んで

安静にしていると夕方ぐらいにやっと吐き気がなくなってきた。

 

いやぁ…吐き気があると本当何も手につかない。

 

そして丸2日の絶食によりやつれ気味。

まとめ

そんなに長引かずに回復した胃腸炎でした。

 

胃腸炎って

なんかストレスでー…みたいなイメージがあったんですが

もう恐ろしい病いです。

 

吐いても吐いてずっと続く吐き気。

 

水分をとった1分後にはお腹がギュルギュル音がなる下痢。

 

幸い発熱はありませんでしたが

自分の身の回りの事が出来なくなります。

 

いつも親である自分が病気で動けなくならないようにって

考えてますが

ひとり親になってから動けないぐらいの体調不良は始めてでした。

 

本当、何も子供の面倒が見れません。

 

ご飯は出したけどちゃんと一緒に食べてあげられないし

 

お風呂も入れてあげられない。

 

一人の限界を嫌でも感じます。

 

今回は長引かずに済んだけど....

 

もっと重い症状で長期に渡って娘の面倒を見れないと考えたら

 

恐ろしくなり

 

やはり体が一番だと思いました。

 

娘の病気も見ていて辛いけど

 

自分が動けなくて娘を守れない事の方が辛い。

 

娘の病気を代わってあげたいと今まで思ってましたが

代わって自分が動けないほうが遥かに悲惨だと学びました 笑

 

どちらも健やかに過ごせるための

 

体調管理はしっかりしなきゃと思います。

 

そして胃腸炎を患った事でプラスな事も

(−1が0になっただけの事だと思いますが)

 

今までなかなかやめれなかった喫煙をやめました。

 

これもこれからの体調管理の一環として。

 

最低あと15年は動けないといけませんからね....

 

 

そんな自分が胃腸炎に患った

取り留めのないお話でした。

 

それではこの辺で。

 

 

 

 

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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