シングルパパの癒し

ドラゴンクエストと自分の人生

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やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

皆さんドラゴンクエストって知ってますか?

 

 

大体知ってますよね。

 

世間はモンスターハンターワールドで賑わってる横でひっそりと

ドラゴンクエスト11をやっとクリアした自分です。

 

2017年 7月29日に勇者となって約半年。

やっと世界を救えた記念に

記事にしたいと思います。

自分とドラクエの歴史

自分は子供の時からドラゴンクエストが好きでした。

 

ドラクエに育てられたと言っても過言ではない。(過言です)

 

とにかくドラクエは雨が降ろうと雪が降ろうと槍が降ろうと発売日に買わないと気が済みません。

 

自分の中で祭りです。

フェスティバルです。

4年に一度のワールドカップよりオリンピックよりめっちゃフェスティバルです。

 

そんな愛してやまないドラクエの歴史を自分の人生と共に振り返りたいと思います。

ドラゴンクエスト

発売日1986年 5月27日。

 

この頃やましー少年は6歳。

 

実は初代ドラゴンクエストはリアルタイムではプレイしていません。

 

後に発売されたSFCのリメイク版でクリアしました。

 

FC版もプレイした事あるのですが話す→きた、みなみ、ひがし、にし

そして階段コマンドがものすごく時代を感じました。

 

そして終始一人旅。

 

タイマンバトル。

 

今は逆に新しい笑。

 

 

姫を助けた後、宿屋に泊まると出る台詞。

 

「ゆうべはおたのしみでしたね」

この頃のやましー少年には理解出来なかった。

 

正直初代にあまり思い出は......ない笑

ドラゴンクエスト2

発売日1987年1月26日

7歳に成長したやましー少年。

 

初代同様2もリアルタイムではなく

SFCでクリア。

 

この作品から仲間と旅をする事に

一人より二人、二人より三人。

 

今でも仲間が大勢いるRPGは大好き。

 

しかも戦闘中に交代出来たらもう最高。

 

このおかげで友達を作る術を習得したと言っても過言ではない。

(過言です。)

この頃はセーブという機能が備わっていなかったので

復活の呪文という長ったらしいパスワードが必要で

字の汚かったやましー少年は

ノートに書いた復活の呪文が読めず

 

大体ムーンブルクの王女を仲間にした時点で

少年の物語は終わりを迎えていた。

 

そんなドラクエ2との思い出。

ドラゴンクエスト3

発売日1988年2月10日。

8歳になったやましー少年。

 

ドラクエ3が初めて自分から欲しいと思ったドラクエ。

 

この頃はゲーム屋さんに長蛇の列が出来ていましたね。

 

手に入れた時はそりゃもう嬉しくて嬉しくて

パッケージ見てはニヤニヤしていましたよ。

 

仲間は自分で名前や職業を選択できるという

自由さ。

 

しかも転職が出来るというシステム。

 

このドラクエ3

物凄く人生を感じます。

 

転職したらレベルは1から。

実際の社会でも全く別の業種に変わったら経験ないですもんね。

 

上級職の賢者になるには悟りの書というアイテムが必要。

それなりの職業に就くには資格などが必要ですもんね。

 

遊び人は20LVで賢者になれる。

幼少期遊んでばかりでなんの役にも立たない奴がそれまで遊んだ経験や人脈を活かして大人になって成功するパターン。あるある。

 

その頃のやましー少年にはなんのこっちゃでしたが

大人になるに連れて深いなと思いましたね。

 

そしてこの作品からセーブ機能がついたので

もう長ったらしい復活の呪文はノートに書かなくてよくなったですが

あの恐ろしい音楽と共に急に起こるあの現象。

 

[おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました]

 

大体ピラミッドでミイラ達に苦戦しながら頑張ってクリアした後に起こります。

だからクリアはSFC。

ドラゴンクエスト4

発売日1990年2月11日。

10歳になったやましー少年。

 

3と4の間、哀しい事に両親が離婚します。

 

やましー家には離婚遺伝子が組み込まれているのでしょうか?

 

そんな事は御構いなしに熱中していたドラクエ4。

 

4がリアルタイムでクリアした初ドラクエです。

 

この作品からドラマ性が強くなってきます。

 

やましー少年の人生もドラマ性が強くなってきます笑

 

まず引き込まれた事は

初めに冒険するのが主人公じゃない。

 

仲間になるキャラクターにスポットを当てらて章形式で物語が進みます。

 

これは仲間大好き群像劇大好きのやましー少年は釘付けになりました。

 

もうみんなが集結してこれから本番って時は

うぉぉぉぉぉぉぉおう!

親の離婚なんてどぉぉぉぉうでもいいぃぃぃぃ。

 

 

そしてラスボス。

 

今までのドラクエは魔王が悪いやつで世界が大変

だから平和の為に倒すってな感じでしたが。

 

4に至ってはラスボスもラスボスなりの理由がある事が描かれていましたね。

 

ちょっといい奴じゃん!みたいな。

 

そんなどハマりしたドラクエ4。

 

でも記憶に色濃く残っているのは

クリフトさんザラキ連発。

ドラゴンクエスト5

発売日1992年9月27日。

やましー少年12歳。

 

中学生に成長しました。

 

そうそう4と5の間

生まれ故郷秋田から

茨城県へと生活の場を移す事になりました。

 

理由?

 

別れた父が茨城に住んでいて

母と寄りを戻した為です。

 

なんじゃそりゃ笑

 

もう一つエピソードが

小学生の学区が他県から引っ越してきた事によりわからなかった母。

 

最初に行った小学生で転校の手続きを終え

その日は夏休みの登校日だったんですが

何故か自分と弟が全校集会でステージに上がり自己紹介をさせられた。

 

集会が終わった後

先生から母に告げられた言葉。

 

学区が違う。

 

なんじゃそりゃ。

 

こうして転校してきて1日で転校した

夏の幻となった我ら兄弟。

その小学校では後々まで語り継がれる伝説となったという。

 

あぁ自分の人生のドラクエを語ってしまった。

 

恒例の脱線申し訳ございません。

 

さてドラクエ5。

 

ハードもSFCに移行して

ビジュアルも綺麗になりましたし

戦闘画面に背景までつきました。

 

そしてドラマ性もパワーアップ。

 

主人公の人生を幼少期から辿っていきます。

 

父親からの深い愛。

今やったらめっちゃ泣きそう。

 

そして少年から青年に成長する主人公。

 

斬新な結婚イベント。

 

もちろんやましー少年はビアンカ一択。

 

さらに主人公が勇者という今までの設定を覆し

主人公の息子が勇者という設定。

 

さらにさらに敵として出現する

魔物を仲間にして育てられるというシステム。

 

ストーリーもシステムも今までにないドラクエで

学校に登校して

俺ここまで進んだぜって友達と話すの楽しかったなぁ。

 

当時の思い出も込みで

自分の中で一番好きなドラクエです。

ドラゴンクエスト6

発売日1995年12月09日。

やましー少年15歳。

 

もうやましーも高校生に県立高校を推薦受験するも敗北。

 

その後一般で同じ学校をもう一度受けてなんとか合格。

商業高校でした。

 

関係無いけど悔やんでいる事。

 

簿記ちゃんと勉強すればよかったぁー!

 

それもあってか6の記憶が薄い。

(理由が雑でごめんね)

 

面白かったんですけどなーんか心に残っていない。

始めから魔王に挑むという設定は斬新だったなぁ。

夢の世界と現実世界を行ったり来たりした気がする。

5同様モンスターも仲間に出来てでも5ほどの印象は残ってないなぁ。

あぁドラクエ6...ごめん。

時間があったらやり直したいなぁ。

ドラゴンクエスト7

発売日2000年8月26日。

やましー少年は晴れて

やましー青年に成長しました。

 

歳は20歳。

 

この頃は茨城県を離れ神奈川に移り住み。

 

夢と希望を抱いて美容師の道をスタートさせた頃ですね。

 

実は自分美容国家試験一度落ちています。

 

美容国家試験って実技と学科の試験がありまして

実技落ちちゃったんですよね。

 

理由は緊張です。

 

学科は受かったんですけどね。

 

正直落ちた時、豆腐めんたるの自分はもう辞めて茨城帰ろうなんて思ってたんですが

そんな時たまたま茨城の親友の高橋君が電話してきて

(親友なのに呼び方苗字 笑)

 

そのぐらいでやめたらダメだっぺよ!

 

という言葉をもらい

諦めず望む事が出来ました。

 

年に2回実技と学科の試験がありまして

一回目は学科は受かったので

二回目の試験は学科は免除で

実技を受けてなんとか合格し

晴れて美容師免許を取得出来ました。

 

ありがとう!高橋君!

 

あっ

またまた余談。

 

ドラクエ7の話ですね。

 

ハードはPSに変わり

今までの2D表現が3D表現に!

嬉しくって視点をグルグルして遊んでいました。

 

そして何と言っても長い!

この一言に尽きます。

普通にプレイしていても100時間は越えます。

 

ネガティブな時間の長さでは無くて

RPGってキャラクター達を成長させていくゲームなので

長い方がコツコツ育てて活躍する場があるので自分は好きです。

 

更に転職要素

オムニバスストーリーのような短いエピソードの連続。

 

そのひとつひとつの物語が切ない。

 

亡くなった主人に毎日スープを作り続けるロボット。

 

雨で石化する街。

 

レブレサックという街の神父のエピソード。

 

キーファに種食わせてパーティ離脱。

 

ヘルクラウダーの狂った強さ。

 

そんな長い時間主人公達と時間を共にしたドラクエ7。

自分は大好きです。

ドラゴンクエスト8

発売日2004年11月27日。

やましー青年24歳。

 

仕事でお客様を担当できるスタイリストに成長しました。

 

美容師さんって大体店舗によって期間の違いはあるのですが

約三年スタイリストになる為の勉強、練習をします。

 

なので20台前半はあまり外には出掛けず黙々と練習に明け暮れる日々

過ごしていた気がします。

 

そんな日々でドラクエは癒しの時間でした。

 

この当時は1日早くゲームショップで購入できるお店があって

1日早く自分の誕生日にプレイを開始したのもいい思い出です。

 

え。

 

大丈夫。寂しくなんてなかったから。

 

 

ハードはPS2に。

 

今までのドラクエとは全然違う3D表現されたドラクエです。

 

どこまでもいける広大なフィールド。

 

戦っている様子がわかる戦闘シーン。

 

ストーリーも映画の様に登場人物の表情や空気感が伝わる演出に進化しました。

 

今まで想像するしかなかった人物の掛け合いやバトルが

見える様になって感動を覚えました。

 

3ds版も発売されて追加要素も加わったらしいので

時間あったらプレイしたいなぁ。

 

まぁ時間ないですけどね。

ドラゴンクエスト9

発売日2009年7月11日

やましー青年29歳。

 

この頃はよく飲み歩いていました笑

一番アグレッシブに行動していたときかなぁ。

 

もうすぐ中年ですがギリギリ青年の頃合いに発売された9。

 

ハードはDSに。

 

自分9はあまり好きではありません。

 

やっぱりハードの性能と共に進化してほしいという気持ちがありました。

 

この頃はPS3も存在していてなぜHD画質に移行した世の中

DSで発売するんだっ!

 

という悲しい気持ちの先入観を持ってしまいました。

 

まぁ発売日に買ったけどね。

Amazonに職場に送ってもらったけどね。

 

しかしプレイしてみるとそこは流石ドラクエ。

 

それなりに楽しめました。

 

DSというハードの性質上すれ違い通信など他の人と通信プレイという

クリア後のやり込み要素などが充実していましたが

やましーギリ青年はクリアしたら一切触りませんでした。

 

 

ドラクエの勇者は一人だから。

ドラゴンクエスト10

発売日2012年8月2日。

やましー青年中年32歳。

 

この頃には職場を今のお店に変えていました。

 

飲み歩くのも落ち着きそろそろ結婚とかも考えなきゃなんて思ってましたね。

いろいろありましたが....

 

このドラクエ10。

唯一プレイしていないドラクエです。

 

理由は上記でも書きましたが

 

勇者は、世界を救う勇者は一人でいいいんだぁぁぁぁ!

でも時間があったらやってみたい(小声)

ドラゴンクエスト11

発売2017年7月29日。

やましー中年37歳。

 

子供に恵まれ最愛の娘うーたを育てています。

お嫁さんには恵まれませんでしたが。

 

現在絶賛シングルパパ中の

読者が知っているやましーはここです。こんにちは。

 

前置きが超絶長くなりましたが

先日やっと世界を救う事が出来たので感想を

ハードはPS4、3DSへ。

 

本当にまたテレビで一人でプレイできるドラクエが帰ってきました。

 

もちろん自分はPS4でプレイしました。

 

やっぱりこれです。

 

この映像美でプレイできるドラクエを13年待ちました。

 

率直な感想。

 

 

最高だっ!

 

 

まず世界が美しい。

 

そしてキャラクター達の個性

誰一人として空気になってる人物がいない。

 

王道のコマンドバトル。

 

これだけでもう満足なのにプレイ時間の長さ。

 

最近は時間がとれない為

クリアまでに要する時間が長いと放置してしまうのですが

11に関してはずっとこの世界にいたいと思わせてくれる作品で

それに応えるかの如くクリアまでに要する時間が自分は150時間かかりました。

 

この150時間、魅力的なキャラクター達を育てて世界を救う物語をたどるのは至福な時間でした。

 

肝心のストーリーもとても魅力的でした。

 

今更なのでネタバレしてもいいとは思いますが

これからプレイしようとしている人の為伏せておきます。

 

ネタバレは無しとは言いつつもこれだけ書きたい。

 

物語の中盤でとても綺麗なロトゼタシアという世界は闇に覆われてしまいます。

 

物語の都合上自分は

あぁ。また綺麗な明るい世界で旅がしたいのになぁと思いました。

 

でもこういう流れならもう元には戻らないなー。

 

しかし物凄く面白みのある物語の演出でまた綺麗な世界で旅ができるのです。

 

さらにその演出のおかげで大体RPGだと一度訪れた街にはそんなに戻る事はないのですが

自然とじゃあ今あの街はどうなっているんだろう?

 

実際訪れると今までにない反応があったり。

 

新しい物語があったり。

 

本当に丁寧に作られているなぁと感動いたしました。

 

そしてラストのラスト

シリーズファンならおぉと思わせる演出。

 

やっぱりドラクエは日本が世界に誇れるエンターテイメントです。

もしドラクエを人生の中でスルーしてきた方

少しでも興味があったら是非プレイしてみてください。

 

そこには人生があります。

(過言ではないっ!)

まとめ

はぁ....はぁ......

 

軽くサクッと書くつもりが5000字オーバーしちまったぜ......

 

最近はハードの性能が格段にあがって開発時間も長くかかるゲームですが

リアルにドラクエと共に歩んだ世代として

発売当時や次回作までの期間の自分の人生を振り返ると感慨深いものがあります。

 

これからもドラクエは新しいナンバリングが発売していくと思います。

 

そして何歳になっても自分はプレイすると思います。

 

この世代に生まれた宿命ですから笑

 

自分は結構ゲームからも学ぶ事があります。

例えば最初は弱くて行動範囲は狭いけど

経験を積んでレベルを上げる

そうすると困難だと思える敵も倒せるようになり。

 

人々を苦しめるそのエリアのボス的な敵を倒して感謝されその報いにアイテムや交通手段を手にいれる。

 

手に入れた事によってまた世界が広がっていく。

 

なんか人生と似てませんか?

 

なので自分は娘がゲームしたいって言ってもやらせると思います。

 

あまり学びにならないただただ暴力的なのは避けますし

まぁ本人の意思もあるのでわかりませんが。

 

次のドラクエはうーたと一緒にプレイできるかなぁ?

なんて結構楽しみにしてます。

 

この先もドラクエが発売する度に自分の歴史に楽しい事柄が増える事を願ってこの辺で。

 

ってか6000字超えた。

 

だらだらといつもすみません。

それでは、しーゆー。

 

 

 

 

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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