育児

娘の3歳半の成長に思う事

投稿日:2019年6月30日 更新日:

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

早いもので今年も

今日をもって6月が終わり。

 

後半に差し掛かるのですね....

 

ほっんと早い!

 

早すぎる!

 

 

 

 

もうこのまま人生終わってしまうんじゃないのか!?

 

と思うほど 笑

 

 

12月生まれの我が娘うーたも3歳と6ヶ月、もうすぐ7ヶ月になります。

 

約半年前にこちらの記事にて成長記録を書きました。

 

3歳児検診〜娘3歳の成長記録〜

やましー おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。     前回のこちらから     約半年の月日が経ち 少しだけ成長した娘。   ...

続きを見る

 

少し成長している記録を記事にします。

 

 

見た目

 

 

.....まぁそんなに変わらないですよね笑

 

 

なのでちょっと大人びた写真を

 

 

洋服や髪の毛で表情が女の子は変わりますね。

 

なんかこんな写真が撮れると

 

うわっ

もう赤ちゃんじゃないイィイィいっイィイィ!!!!

(もちろん赤ちゃんの時期はとっくに過ぎてる笑)

って

思ってしまいます。

 

なんだろうな...

 

生後11ヵ月の時にシングルになったわけですが

そこからの時間の流れが速過ぎて

 

今だにふと歩けない赤ちゃんだと思ってしまうことがあって

勝手に歩いて...駆けずり回ってる姿を見て

 

なんか

いちいちびっくりしてしまうんですよね笑

 

段階を経て成長を見ているんですけど

 

なんだか自分の心がついて行かないというか....

 

勿論、成長を側で感じられる事はこの上ない幸せなのですけど。

 

認識

保育園のお迎え時

 

うーた
〇〇ちゃんはきょうおむかえぱぱかなー?ままかなー?

 

うーたよりお迎えが遅い子に対してこんな事を言います。

 

パパとママがいるって認識しているんでしょうね....

 

家にいる時も

 

うーた
ここはうーちゃんとぱぱのおうちだからねー

 

そんな事を言ってきたりします。

 

 

 

 

 

怖いけど聞きます

 

やましー
うーちゃんはさーママいないけど寂しくない?

 

うーた
うん

 

うーた
ぱぱあいちゅき(大好き)だもんねー

 

そう言ってくれます。

 

正直

嬉しくてたまりません。

 

 

しかし甘やかしてばかりではなく

親の端くれとして

うーたに注意しなくてはいけない場面には

それなりに怒ります。

 

それなりじゃない時もあります。

 

更には自分の都合で怒る事もあります。

 

もう時間がないのに.....!!!!

 

いや今めっちゃ疲れてるのに.....!

 

そんな時うーたは

 

うーた
ままがいいーーーー

 

以前からも言っていましたが

そう言います。

 

 

怒りに任せて言ってしまう時もあります

 

やましー
ママはいないんだよ!!!わかってるんでしょ!!!!

 

そういうと

 

うーたはこう言いました。

 

うーた
ぱぱのままがいいー

 

 

パパのママがいい.....

 

パパしかいない事はきっと認識していると思います。

というよりママという存在が家にいないから

ママがわからないんじゃないかと思っています。

 

 

しかし自分の周りには遊んでくれる友人達のママがいて

優しくニコニコ可愛がってもらっています。

 

 

多分その存在がうーたの中での母親になっているのかなぁなんて思いました。

 

 

だからきっと友人達のママのようにニコニコしたパパがいい...

 

って事なのかなって

今、認識しています。

 

ぱぱであり

ままで

なければなりません。

 

怒る時は怒らなければならない

 

命の危険に関わる事だってあるから

 

でも怒ってばかりでもいけない

 

その後に優しくギュってするママでなければ。

 

 

 

自分の感情で自分の都合で怒ってはいけない。

 

『パパのママがいい』

 

一回深呼吸して

 

今はなんで怒らなければいけないのか?

客観的に判断しなけばなぁと思わされる言葉でした。

 

今まで出来ないと思っていた事

リアルに本日の事なんですが

うーたはラーメンが食べたいと言っていたので

お昼ご飯にフードコートのあるちょっとしたショッピングモールに行きました。

 

本日は日曜日

普段はそんなに混み合っていないフードコートでも休日となれば

席を確保しなければなりません。

 

まず席を確保しました。

 

それから目的の料理をオーダーしに席を離れなければなりません。

 

席を離れるとなると

席取りの為に席に人を付かせたり

貴重品を抜いた荷物を置くかと思います。

 

しかし本日は生憎、荷物は財布だけで来てしまいました。

 

そして一緒に来ているのはうーただけです。

 

荷物も置かずうーたと一緒に料理をオーダーに行ってしまったら

せっかく確保した席に誰かが座ってしまいます。

 

やましー
待ってられる?

 

うーた
うん!おねーたんだから

 

その言葉に

 

そうだよな....成長してるんだもんな.....

と思い

 

うーたを席に待たせ

うーたが食べたいと行っていたラーメンのオーダーをしに行きました。

 

かなり距離がありました。

 

自分はドキドキです。

 

 

普段

自分は仕事

うーたは保育園に行っている以外は

見える位置から離れた事はほとんどありません。

 

 

オーダーを済ませ

 

料理が出来たら知らせるポケベルのようなものを受け取り

 

席に戻ると

 

 

泣く訳でもなく

 

どこかに居なくなる訳でもなく

 

そこに居てくれました。

 

別にすごい事でもなんでもないのだろうと思いますが

 

自分達の中では凄いことなんですよね....

 

ちょっと前までは家にいて少しでも姿が見えなくなったら泣いて追いかけてきてましたから。

 

 

この子は自分が居なきゃダメなんだなって嬉しかったり

いつまでも大変だなっーて思ったり

 

でも最近は自分が先に朝起きて

キッチンにて作業している時

 

寝室でうーたが一人で起きて自分が居ない事に気が付いても

 

泣かないで

 

自分の所まできて

 

笑顔で

「おはよー」

っていうようになってました。

 

 

他の記事でもいつも大袈裟な表現をしているかもしれませんが

 

成長って

離れられる距離なのかなって思いました。

 

完食

家でもたまーに完食して感動したりしますが

この日はラーメンをスープまで完食!

 

 

こんな風にお皿に何も残らないくらいに全部食べるれるんだって

感動してしまいました。

 

ラーメンなんていつ一緒に食べれるんだろう?

なんて思っていたのに

 

そこまで汚さずに

うーたの食事にあまり手をかける事もなく

自分のラーメンも味わって食べる事ができました。

 

まとめ

いつも毎日側で見てると

どこが大きくなったのかな?

ってわかりにくいけれど

半年前できた事と今できる事を比べると

側で見ている親ほど違いにびっくりするものかもしれませんね。

 

そして今回

胸に残った事は

 

成長って

 

離れられる距離なんだと思いました。

 

どんどん離れても平気なのが普通の日常になってくるのだと思います。

 

でもね....

 

やっぱり寂しい.....

 

離れて大丈夫だと思う距離が長くなればなるほど

 

嬉しい!!!!って気持ちと同じぐらいに

 

寂しい........って気持ちが強くなります。

 

いつまでも見える範囲で遊んでいてほしい

 

でも時間と共に

目では捉えられない範囲で生活するのが普通になるんですよね。

 

これから先の未来、その普通に慣れていくのだろうけど

今のうーたの成長がこの上なく嬉しいと思う事が

寂しくて切ないと感じる今日のこの感情も忘れたくないな.....

 

 

なんて思った3歳の半分が過ぎた子供を持つ親の気持ちでした。

 

それではこの辺で

 

しーゆー。

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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