自分の離婚。

自分の離婚。人生最悪な1ヶ月の始まり 〜前編〜

投稿日:2017年10月15日 更新日:

やましー
おはようございます。こんにちは こんばんは。やましーです。

 

 

 

このブログを始めるにあたってなぜ自分はシングルファザーになったのか、

 

その経緯を書いて行こうと思います。

 

 

基本的な当時の自分の状況を。

自分は美容師の仕事をしている。

 

 

元嫁との出会いは近所のダーツバー。

 

 

この当時元嫁は水商売(キャバクラ)で働いていた。

 

 

自分との年の差もかなりあり、夜の飲食業にあまり良い印象もなかったが、

とても元嫁は純粋でなぜか惹かれるところがあった。

 

 

独特な雰囲気みたいな物を自分は感じて好意を抱いた。

 

 

それから付き合うようになり、水商売ももうやめるという時点で妊娠が発覚。

 

 

いわゆる出来ちゃった婚。


 

 

元嫁は元々子供の出来にくい身体だと言っていた。

 

 

そして年齢が若く人生で楽しい時期を育児で過ごして大丈夫かな?という不安もあったので

 

 

子供が出来たとわかった時は最初戸惑いもあった。

 

 

だが元嫁は

元嫁
私は大体楽しい事してきたからもう大丈夫だよ

と言っていた。

 

 

自分もいい年だったしその当時はずっと一緒に居ても気が張らずに自然体でいられる相手だと思っていたので

 

 

子供が出来た事が二人とも素直に嬉しくてとても幸せだった。

 

 

でも
 
出産してからどんどんズレていった

 

 

元嫁は産後2か月で水商売に復帰した。

 

 

すごく反対したのを覚えてる。

 

 

正直、職業柄あまり自分の仕事は拘束時間が長い割には所得が大してよくない。

 

 

元嫁は少しでも子供の為、家庭の為に蓄えができるように働きたいと主張した。

 

家計の事を考えてくれていてありがたい提案だったが

 

 

さすがに出産が終わって間もない時期に夜働くのは体力的にも精神的にも辛いんじゃないかと思っていて

 

 

その事でケンカにもなった。

 

 

結果的に週に3回、夜中3時までという約束で合意した。

 

 

自分は仕事で営業が終わってからもスタッフのトレーニングやヘアスタイルの撮影など残って取り組んでいたが、

 

 

会社に元嫁のアルバイトの事を伝え、

 

 

週に3日、元嫁の仕事の日は21:00には上がるようにしてもらった。

(次の店舗が出来たら店長を任せられる予定だったのでその事に対して会社はあまりいい顔をしなかった、当たり前だけど。)

 

 

元嫁が仕事の日の夜は自分が娘を見ていた。

 

 

そんな生活が半年以上続いて

 

 

だんだん元嫁の仕事の日が3日から4日

 

 

帰りが3時から7時に。

 

 

元嫁が朝帰ってくると自分は仕事
。

 

 

自分が夜帰ってくると元嫁は仕事
。

 

 

だんだん、どんどん、すれ違って、会話もなくなっていった。

 

 

自分の主観だが元嫁は育児の疲れを仕事場で発散していくようになって
最初に言ってた子供の為、家庭の為ではなく自分の為にすり変わっていったのかと思う。

 

 



そして人生最悪の1か月がはじまった。


 

 

10/15  終わりの始まり

この日はこの先の人生忘れない気がする。


 

 

いつものように朝、元嫁が帰ってきたが様子がおかしい。

 

 

元嫁
もう、むり

 

 

 

元嫁が言った。

 

 

元嫁
ひとりになりたい

 

 

 

元嫁がそう言った。

 

 

自分は最初どうせ酔っ払ってるんだろうなと思ったが

 

やましー
それってどういう意味?離婚するって事?

 

と聞いてみた。

 

 

しかし先程の言葉を繰り返すだけで、らちがあかない。

 

 

そこで

 

やましー
それ本気で言ってるなら自分達2人の問題じゃないからそっちのお母さんにも連絡するよ?

 

 

と自分が言い元嫁の母親に電話をかけた。

 

 

義母が電話に出て元嫁に代わろうと携帯を渡したらその携帯をそのまま投げつけられ元嫁は家を飛び出して行った。

 

 

自分ではこの時何もわからなかった。

 

 

確かに今のすれ違いの生活はいい状況ではなかった、

かといって元嫁に嫌われるような行動

(ギャンブル、浮気、借金、DV等)

はしていないし
、

すれ違いの生活の中で少しは薄れてはいたけど元嫁に愛情はあった。

 

 

原因が全くわからない。

 

 

この日は仕事の為、

娘を家に1人置いて行くわけにいかないので外に行った元嫁に連絡し、

自分が仕事に行く時間にはなんとか家に戻ってきたので

 

やましー
とりあえず夜話そう

 

そういって仕事に向かった。

 

 

 

だが

 

 

仕事を終えて

自分が家に帰ると元嫁は入れ替わるように家を出て行こうとしたので

 

 

やましー
夜話そうっていったよね?
話したくない
元嫁
やましー
自分の生活態度が悪かったなら謝る。

でも原因が全くわからない。

とにかくもう話したくない。
元嫁

 

そう言ってまた元嫁は家を出ていった。

 

 


10/16  募る不安

この日も遊びなのか、仕事なのか、わからないが

また出勤ギリギリぐらいの時間に元嫁が帰宅した。

 

相変わらず何も話そうとしていない。

 

自分が思い当たる元嫁に対して申し訳ないと思う事を仕事の前に手紙に書いて机に置いた。

 

「収入の面で不安にさせてる事」

 

「子供に気が向いていて元嫁とコミニケーションが取れていなかった事」

 

「そして愛情がある事」を。

 

 

何が原因なのか仕事をしながらずっと考えていた。

 

 

そして仕事を終えて家に帰った。

 

 

 

この日は少し話しができた。

元嫁は理由として

自分と同じ姓を名乗りたくない」だとか、

 

「今までの積み重ね」だとか、

 

「帰るところがここしかなくて辛い」とか。

 

しかしその話を聞いても別れたい原因としてはよくわからなかった。

 

 

やましー
もし離婚するとしても娘は自分が育てるから
あたしは託児所付きの水商売のお店で働けるけどあなたはどうやって仕事と娘をみるの?
元嫁
できるならやってみなよ
元嫁

 

ふざけるなと思った。

 

そんな環境でこの子を育てるつもりなのかって。

 

でもその時の自分は保育園の事なんて全然わからなかった。

 

何もいえなかった。


 

この日からだんだん

娘が元嫁と居なくなったら

連れ去られたら

という不安が頭の中を巡って仕事が手につかなくなっていった。

 

また同じく仕事だと言って元嫁は家を出て行く。

 

手紙は読んだかどうかわからなかった。

 

10/17  娘への想い

この日は自分は仕事が休みだった。

 

この日から自分が休みの日は元嫁は一日中家を空けるようになった。

 

近所の託児所付きの歯医者へ行った。

 

治療が終わり託児所に娘を迎えに行った時保育士さんに

 

保育士
つかまり立ち上手にできるんですねー!

とーってもいい子でしたよー!

 

なんかよくあるこの言葉を聞いた時に
自分の中で
強く思った。

 

 

こんなに愛しくて大事で大好きなのに

 

なんで離れ離れにならなきゃいけないんだろう。


 

側で成長が見たい。

 

心の中で強く、強く思った。

 

 

保育園の事を調べようと区役所などに行って事情を説明して詳しい話しを聞いたがすぐに入れる保育園などなく絶望したのを覚えている。

 

それでも職場や家の近くの無認可園に電話をかけていた。

 

もちろん空きなどなかった。

 

しかしこの電話が後々自分の助けになった。

 


10/18  答え

結局元嫁は前日家に一度も帰らずこの日帰ってきたのも朝の7:00だった。

 

この日は仕事で美容のイベントがあったため店舗スタッフ全員でイベントに向かった。

 

もちろん自分はイベントは全然頭に入って来ずに放心状態だった。

 

 

心配してくれていた店長と結婚して子供もいるスタッフが話しを聞いてくれた。

 

今の家庭の状況、

元嫁が今何を考えているか、

もし離婚となったら子供は絶対引き取りたいという事、

 

それに伴って実家の秋田に仕事を辞めて帰ると考えている事。

 

色々なアドバイスをもらった。

 

育児ノイローゼなのかもとか、

子供が大事すぎて相手をちゃんとみていないんじゃないかとか、

もし離婚となった時会社的にはどうするかとか、

とにかく親身に聞いてくれて涙が出そうだった。

 

 

それから家に帰りアドバイス受けた事を自分なりの言葉で元嫁に伝えた。

 

 

しかし元嫁からのメッセージは

 

 

メッセージ

戻りません
 なにが嫌だとか言うのもめんどくさいです

冷めてった原因の一つ一つは小さくて
たくさんたくさん積み重なったって感じ

家にいたくないです

〇〇と名乗りたくないです

なにを直して欲しいとも思わないです
もぅ無理
拒否反応

あなたになにも思いません

今はとことんクズになって捨ててもらおうしか思わない

あなたが仕事から帰ってきたら家にいたくないからこれから毎日仕事に入ります

視界に入ってる事自体が嫌で話もしたくありません

これを倦怠期と産後クライシスと育児ノイローゼが運悪く重なってしまったんだと人は言うけど関係ない

もぅ一緒に住めない
二人失うのと一人失うのどっちがいいですか?

あたしはあなたから離れます
あたしの望みは一緒に住みたくない
それだけです

 

 

このメッセージが元嫁の答えだった。

 

そしてまた夜は家を出た。

 

 


10/19  薄れていく感情

いつもと同じ、そして週4回に増えていた仕事は毎日行くようになった

 

この日の夜中娘が頻繁に咳をしていた。

 

一応元嫁に連絡してみたが

 

元嫁
病院連れて行けば?あたしはいけない

 

もし自分だったら心配で駆けつけたくなる気持ちになるのだが
この人は違うんだって思った。

 

この時からもう元嫁に対しての愛情が薄れてきたのだと思う。

 


10/20  続く不安

この日は自分は休み。

 

夜中咳をしていたので娘を病院へ、
大した事がないとわかりひと安心した。

 

なぜか自分の休みの日に11:00頃元嫁が帰宅した。

 

ママ友の家に遊びに行く約束があったらしい。

 

子供も連れて行くようなのでダメ元で自分も行きたいという事を伝えると
なぜかokだった。

 

本当に何を考えてるか理解ができなかった。

 

そしてママ友の家にお邪魔している時は自分と普通に会話をする。

 

今こんな状態なのに平然と子育てや旦那の話しをしていた。

 

それを見ていて自分の中でひとつ思った事があった。

 

ママ友宅から帰宅し、元嫁はまたいつも態度に戻っていた。

 

そして仕事のお客さんと同伴するのか電話をして、そのうちまた家を出て行った。

 

それから何日間は同じような生活をしていて心身ともに疲弊していた。

 

いつ連れさられるかわからない不安もいつまでも続く。

 

 

そしてこの間の家事は一切元嫁は行わなかった。

 

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後半へ
自分の離婚。人生最悪な1ヶ月の始まり 〜後編〜

やましー おはようございます。こんにちは 。こんばんわ。やましーです。   自分の離婚。人生最悪な1ヶ月の始まり〜後編〜です。 の続きです。 目次1 10/25  安堵2 
10/27  変 ...

 

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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