体験談

ぼくのなつやすみ

2019年10月28日

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

タイトルのぼくのなつやすみ

こちらとは全く以って関係ありません。

 

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ソニー・コンピュータエンタテインメント

 

ごめんなさい。

 

なつやすみといっても

別に休んでいた訳ではなくしっかりと仕事をしていました。

 

では何故夏休みなのか?

 

それは母が

田舎の秋田から自宅に家事を手伝いに来てくれて

家事を代わりにやってもらえる事が

仕事はしていても気持ち的には

夏休みをいただいているような気持ちになるからです。

 

 

昨年も来てもらっています。

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そんな二週間で思った事をただただ垂れ流していきたいと思います。

ひと段落

今年はお正月に帰って以来

10か月間、1人で家事に仕事に育児と突っ走ってきました。

 

1人で全部出来てるか?というと

 

なんとなーくは

こなしているんですけど

日々少しずつ手が回らない所があります。

 

それがドンドン積み重なっていくと

気持ちもドンドンネガティヴな方向に向かい

今やらなきゃ行けないのに疲れてできない・・・

またそのしわ寄せが後で押し寄せてくるっ・・・!

という

いつも追われているような感覚になってしまいます。

 

そんな時に手を差し伸べてくれるのが田舎の母親。

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自分は今年で40歳になります。

 

もう立派な大人です....

 

が....

 

この年になっても親に頼ってしまいます。

 

情けないですね....

 

情けないけれど

娘のうーたと自分の健やかな暮らしの為に

力を貸してくれる母に甘えてしまいます。

 

母は未だに東京駅から自分の住む街までの電車の乗り方を知りません。

 

乗り換えや駅のゴチャゴチャで迷いやすいので

いつも東京駅までうーたと共にお迎えに行きます。

 

うーた
ばーばー!

 

母を見つけると嬉しそうに駆けていくうーた。

 

母も嬉しそうに抱きしめます。

 

母親
おっーきくなったねーうーちゃん

 

うーた
うん!うーちゃんおっちくなったんだよ

 

そんな光景を見ていると今まで張り詰めていた肩の力が緩みます。

 

あぁ....なんかやっとひと段落ついた....

そんな気持ちです。

 

今から二週間....仕事はあるけれど遅めの夏休みです。

 

久々に自宅に3人いて嬉しそうなうーた。

 

 

ヘアカット

お手伝いしてくれる代わりと言ってはなんですが

母のヘアカットするのも恒例となっております。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

 

それに便乗して

 

うーた
うーちゃんもかみのけちょきちょきすりゅー

 

前日カットしたばかりなのに....

 

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これ自分が恐れていた事なんですよね....

多分一度短くしてしまうと

 

職業柄いつでもハサミがあればカットしてしまう

このままロングヘアー女子になれない。

 

以前から予想していた通り

 

短くしてしまった....

いや。ショート好きなんです。

 

好きだからいいんでけど

この先少し伸びたなぁって思ったらきっとすぐにカットしてしまう.....

もうサラサラロングで巻いてふわふわうーちゃん

 

 

は当分できない事でしょう.....

美容師の父親の[さが]ですね....うう。

お出かけ

2人のヘアスタイルを整え少しお出かけ。

 

と言ってもいつも行っているこの辺エリアに

 

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しかし

行く途中にうーたを抱っこしていたら

片足だけ靴がない事が発覚。

 

この日はベビーカーも持ってきていなかったので

流石に靴がないのはまずいという事で

母が買ってくれました....

全力で申し訳ない....

うーた気に入った様子。

ばーばにいっぱいありがとうしましょうね。

 

それから山下公園に中華街と以前にも行った事もあるコースに。

ご飯

ひとり親だからと言った訳ではなく

食事の準備は大変ですよね....

自分の場合は基本的には前日の夜または当日の朝に夕飯の準備をよくしています。

 

仕事が終わってからでは何時に食事が出来るかわからないくらいに遅くなってしまうので

かなり自分の中で負担だと思っている部分の一つです。

 

なので仕事が終わり保育園にうーたを迎えにいき

家に帰るとこんなご飯があるなんて....

 

もう幸せの極みです。

 

天国です。

 

家に帰ってすぐに食事が出来るって

本当ありがたい事ですよね。

朝の余裕

平日の朝はもうドタバタです。

 

朝ごはんなんてしっかりしたものが作れないのでいつもパン、バナナ、ヨーグルトが定番。

 

しかし母がいると朝ごはんもしっかり。

 

お漬物やおにぎり卵焼きにその他色々な食べ物をうーたのお皿にのっていました。

 

今は朝ご飯を食べれない体質になってしまった自分ですが

母と一緒に暮らしていた頃には毎日しっかり朝ご飯用意してくれていたよなぁ....と

今の自分には母のようにしっかりとした朝食を用意できなくて

昔からすごい事してたんだなーと素直に尊敬してしまいました。

 

母がうーたの朝の準備をしてくれて

朝ゆっくりとコーヒーを飲みながらニュースを見るのも新鮮に感じました。

 

普段であれば片付けや用意してる間

うーたのお世話はEテレに任せてますから....笑

部屋の模様替え

ずっとしたかった部屋の模様替え。

 

ベッドを動かしたりと

大きなものを動かす際にうーたも危険だし

色々と考えると億劫になり

変えたいなぁと思ってはいてもなかなか実行に移す事ができませんでした。

 

言うてみればシングルになってから一つも配置が変わっていません

風水とかよくわからないですが

この配置に邪なるものが秘められているのかもしれません 笑

 

寝室のベッドを移動したり

ソファーを新しくしたり

不要なものを処分したり

おかげで心がスッキリできました。

 

母から教わる事

シングルになってから一年に一度は手伝いに母に来てもらっている訳ですが

いつも手伝ってもらってありがとうで終わっていました。

 

しかし今回は気付いたのです。

 

母の洗濯は別にアイロンかけている訳でもないのにシワがない。

 

洋服の整理の仕方

その以外の全ての家事において丁寧でクオリティが高い事を。

 

自分のいつものやり方ではこうはいかない。

 

仕事に関しては色々と教わり勉強してプロとしてお金をいただいて生活をしておりますが

家事は誰かに教わった事がなく

長年ひとり暮らしの中からなんとなく正解も確認せずただこなしていただけ。

 

意図的に工夫をしている訳ではないので

年数は重ねてもいつまで経ってもクオリティの高い家事にはなっていない。

 

そう。手伝ってもらってこの期間だけ快適な暮らしを感じているだけではいけないのです!

 

その技を伝授していただかなければ

もったいない事なんだと!

 

早速いくつか教えてもらう事に

別れ

二週間、母はいてくれました。

 

あっ

と言う間に過ぎ去っていきました。

 

うーたも保育園にお迎えに行くと

 

うーた
ばーばはー?

 

と必ず聞いてきて

おうちにいるよ

というと

嬉しそうに笑っていました。

 

そのくらい母にべったり。

 

 

そしていつものように東京駅にお見送りに

お別れを伝えると

ぎゃんぎゃん泣きます。

 

 

うん。また2人きりは寂しいもんね....。

泣きじゃくっているうーたをみて

なかなか改札を通れない母。

 

それでも新幹線の発車の時刻は迫ってきます。

母の背中を見てずっと泣いてるうーた。

 

やましー
またお正月にばぁばのおうち行こうね

 

うーた
いやぁーばぁばがいいー!!

 

やましー
もう帰りにアイス食べて帰ろっ?

 

うーた
え?アイシュ?

 

 

速攻泣きやみ

この笑顔。

 

 

 

 

3歳児なんてこんなもんだ!

 

 

兎にも角にも

本当に二週間ありがとうございました。

まとめ

昨年に続き今年もお世話になってしまいました。

 

本当いつまでも甘えてしまって

情けなさの極みでございます。

 

年に一度は手助けしてもらっていて

結局1人でなんでも出来てないんだよぁと痛感します。

 

そして母が手伝ってくれた時に言ってくれた言葉。

 

仕事しながらこれは毎日大変だ

 

そう。大変なものは大変なんだ。

 

それが日常になってしまってやらなきゃいけなくて

麻痺して

普通だと思いこんじゃうんです。

 

だから大変だねって言ってくれると

大変って思っていいんだよねって

肩の力を抜く事が出来たような気がします。

 

同時に普段いつもこれをこなしているんだという恐怖も襲ってきます。

 

母が帰ったらまた同じように出来るのだろうか?

またひとりでこなすの怖い.....

なんて思ったりも。

 

 

更に

うーたが熱をだして

普段なら各所に連絡してバタバタするところ

病院の予約と病院の名前とタクシーを呼ぶだけで済んでしまいました。

 

仕事にも何事もなかったように出勤できます。

 

何よりうーたが母がいてすごく嬉しそうな顔を見て

考えてしまいます。

 

今現在こちらに留まっている理由ってなんなのか?

 

こちらに母を呼んで自宅を職場にって考えてはいたけれど

決意

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どうにも今は出来そうにない....。

 

母は

戻っておいでと言ってくれる

以前は田舎での生活は家族のほかに頼れる人や友人もいないので難しいだろうと思っていました。

 

しかしだからといって今から基盤を作る事もできない訳じゃないよなぁとか?

 

ここに2人で踏ん張って生きているのがこの子の為になるのか

田舎に行った事が為になるのか

母にだって母の人生があるしそれを邪魔しちゃいけないという事もあるし

しかし逆に母が身動きが取れなくなったら側にいないのも大変。

 

どちらがいいのか....

なんて色々とグルグル考えてしまいました。

 

もうすぐ40歳。

 

もう人生半分終わりました。

 

ここが転機なのかなぁ。

 

なんて色々考えた母が来てくれて家事をお休みできた事で遅めの夏休みをもらった二週間で思った事でした。

 

それではこの辺でしーゆー。

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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