シングルパパの考え事 育児

子育てについての責任感の割合

やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

先日、仕事にてお客様との会話の中で

ふと思った子育てにおける

今の自分の考え方を記事にしようと思います。

(いつもの如く勝手に自分が感じた事をダラダラと書いて行きます。

あ。またなんか言ってんなーこいつ程度に読んでもらうスタンスが一番良いと思われます。)

 

子育ての責任感の割合

会話をしていたお客様は現在一歳のお子様を育児中です。

 

旦那様も育児に協力的な姿勢があるようなのですが

お子様の面倒を見る時に

イライラをお子様にぶつけてしまうとの事。

(暴行などではございませんあくまで態度)

 

奥様曰く

育児に関わってくれる事自体はとても有り難いけれど

子供に当たられるのは辛い.....

と仰っていました。

 

その会話をしながら自分の中で勝手に思った事。

 

子育ての責任感が50:50ではないんじゃないかなぁ

と思いました。

 

その方は専業主婦でお子様と接する時間がもちろん多いので

どうしても奥様を中心とした育児になり

子育てに対する責任感が多く

対して仕事であまり関われない旦那様の割合は低いのかなぁと。

 

責任感という部分では男女問わず

お互い近い気持ちでいた方が必ず良いと思います。

 

 

責任感の割合が少ないと

育児をやらされている感が出てしまうと思うからです。

 

シングルになる以前と以後の考え方

自分もシングルになる前に

こう思っていた事があります。

 

仕事がお休みの時に

やましー
(せっかく仕事が休みだ....

でも 最近の休みって赤ちゃんの面倒みて

夕方スーパー行って終わっていく....

なんだかつまらない....)

 

やましー
(あーあー。自分の時間欲しい....)

 

親になったんだからと子供に対しての責任感は持っているつもりでした。

しかし

その自由のない環境に不満も感じていたと思います。

 

 

1人で仕事、家事、育児を始めてからは

やましー
仕事が休みだ!平日の家事の負債を返さねば!
やましー
娘と平日は時間がなくあまり遊べないからいっぱい遊ぼう!
やましー
自分の時間?これが自分の時間だけど?

考え方が真逆になったと思います。

そして以前は子育ての責任感というものをあまり理解していなかったんだなと思いました。

 

娘に対しての全責任が自分にあります。

 

不満に思う事はありますが

不満に思ってる暇が無いという感じです。

 

責任感の割合による執着

子育ての責任感の割合が少ないと

自分の時間や

やりたい事に対しての執着が出来やすいんだろうなぁと思います。

 

ゲームやりたいのに....出来ないとか

休みなのに好きな場所に行けないとか

 

そして自分で思い通りにいかないと

怒りに変わってしまう可能性もあります。

 

子供は予想通りの動きをしてくれません。

 

お客様のお話に戻りますが

旦那様は自分の思い通りにいかないとか

自分の時間を制限されてるとか

育児がうまく出来ないとか

そんな

怒りをお子様にぶつけてしまっているのかなぁ

なんて思いました。

 

奥様は子供に当たられるのが一番悲しいと仰っておりました。

 

その通りだと思います。

 

それなら育児に手を出さないで欲しい。

 

そうも仰っておりました。

 

しかし二人で協力して共有していく事を

それなら手出ししないで欲しいって考えが

悲しい....と自分は思ってしまいました。

 

昔見たオンラインRPGに例えた子育て

昔まだ自分に子供が出来る前に何かで見た事があったんですが

育児をオンラインRPGに例えているお話(漫画)

自分オンラインゲームはあまりやらないのですが

RPGは大好きなのでものすごい納得したので今でも覚えています。

 

オンラインRPGって他のユーザーとパーティを組み

協力して強敵を倒し新たなエリアを開拓していき

強敵を倒したお金で強く武器防具を買って

どんどん自分をレベルアップさせて

また新たなエリアに....

という流れが一般的なのかなと思います。

 

ところがこのどんどん強く成長していったパーティにレベル1の初心者が

入ってきたらどうなるでしょう?

レベル1のプレイヤーはHPが少ない。

パーティが強くなった事で進行している現在のエリアではきっとすぐにやられてしまう。

 

パーティの行動はレベル1を守る為に

昔いたエリアに戻ったり、装備を整えてあげたり

パーティ自体の行動をレベル1に合わせていくのかなと思います。

 

それは今まで体験してきた冒険と比べたら味気ないものに変わる事でしょう。

 

きっと誰かが言いますね....

 

刺激がない....

 

もっと強敵と戦いたい....

 

最新の強い武器が欲しい.....

 

先のエリアに進みたい......

 

でも

レベル1と共にこの先ゲームを楽しみたいなら

それは出来ないんです。

 

レベル1がレベル18とか20に成長するまで

自分が主人公として楽しんでいた物を

サポート役に回って楽しむゲームに変える必要があると思います。

 

 

育児も同じ事が言えますよね。

今まで自分が自由気ままに使ってきたお金や時間を

新しく家族に加わった子供の体験のために費やしていく....

自分が主人公だった人生を一旦お休みしてサポート役に徹する。

そのサポート役を納得して楽しむ事が大切。

こんな感じの話を読んで

子育てをオンラインRPGに例えると

わかりやすいなぁと思いました。

 

まとめ

思い通りに事が進まない

好きな場所に行けない

色々な事が制限されたような気がする。

 

諦めって言う言葉はネガティブな響きかもしれませんが

責任を持って子育てをしようと心に決めたのであれば

 

いい意味での諦めが必要なんだと思っています。

そしてサポート役を納得して行動するという事。

 

責任感の割合が高いと

これが自然と備わっていくんじゃないかなと思います。

 

ただ

自分の行動は制限されてしまいますが

それ以上に自分の子供からもらっている物も沢山あって

日々の成長を目の前で実感するだとか

自分自身が子供に善悪や物事の良し悪しを教える事によって自分が成長する事。

 

何よりもその時しかない成長の時間に一緒に入れるという事は

とてつもなく人生において貴重な事なんじゃないかと思うんです。

 

夫婦で対等な責任感を持っていたら

やらされてるという意識から

自分が主として行動しているんだという意識に変わると思います。

 

そうなったら

きっと

怒りという感情はあまり沸き起こらないものだと思ってます。

 

家庭にはいくつも色んな事情があって

これっていう答えは無いとは思いますが

仕事、家事、育児、父、母、の両方の側面を見ている立場のシングルファザーがお客様のお話を聞いて思う事でした。

それではこの辺で

しーゆー。

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やましー

やましー

娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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