シングルパパの考え事

シングルファザーの母子手帳 という名前に思う事

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やましー
おはようございます。こんにちは。こんばんは。やましーです。

 

こちらの記事で

 

あるある
シングルパパあるある

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どうして母子手帳の様に成長の記録や予防接種の経歴が書かれた

父子手帳がないのか?

 

ほしい。

 

母子手帳の

元配偶者の名前はサインペンで線を引き消して

自分の名前を書いている。

 

あぁ....父子手帳欲しいぃ。

 

父子家庭なのに

母子手帳って

違和感を日頃から感じていました。

そこで男一人親が母子手帳に思う事を記事にしようと思います。

 

 

母子手帳って

自分が現在所有している母子手帳はこれ。

 

 

名前の所をぼかしていますが

元嫁の名前を二本線で消して

その上に自分の名前を書いています!

 

子供が幼児期は必須の母子手帳。

 

予防接種の記録や

出生時の状況など(体重とか)

この手帳の情報は大事

使用する頻度がとても高いです。

 

最初の頃は元嫁の名前が記入されたまま使用していたんですが

 

いや、保護者自分だし!!!!!

 

そう思い線で打ち消し自分の名前を書き足しました。

 

 

そもそもなんで母子手帳なんだろう?

 

母子手帳って何?という事で調べてみると

母子健康手帳は「母子保健法」という法律に基づき、交付されるもの。市区町村役場に妊娠届けを出して入手します。妊娠初期からお子さんが小学校に入学するまでの間の母子の一貫した健康記録ですから、妊婦健診や健康相談、乳幼児健診、予防接種、ほか赤ちゃんが病気で受診するときなどは必ず持参しましょう。手帳の前半、52ページまでは全国共通ですが、表紙やデザインは市区町村によって違い、バラエティに富んでいます。双子ちゃんならそれぞれに子に1冊ずつ交付されますし、日本在住の外国人妊婦さんのために、英語やハングル語などが併記された母子健康手帳も実はあります。ちなみに母子健康手帳の歴史は昭和17年に創設された「妊産婦手帳」までさかのぼれます。一貫した母子の記録というアイディアはとてもよいということで、現在はアジアの他の国で取り入れているところもあります。

うん。

母子手帳は妊娠してから交付されますし

妊娠中の状態を記録するなら

妊産婦手帳ならしっくりくるなぁと思います。

ただそれなら出産した後に家族で共有する名称の手帳がいいなぁ。

 

親子手帳

あるある記事を公開してから

いただいたツイート。


なんと....

岡山市では母子手帳ではなく親子手帳なんですね。

保護者名の欄もちゃんと両親分のスペースがあるし

素直にいいなぁと思いました。

そして

「母の立場としても、

夫と一緒に子どもの成長を見守っていきたいので

「親子手帳」のほうがしっくりきます」

このお言葉。

これ本当その通りだと思うんですよね。

 

勢い余って自分もツイートしてしまいました。

子育ては母子だけでするものでは無いし

自分の様に父親だけの家庭もありますから。

 

こども手帳

自分の中で気付かなかった意見です。

全ての子供が親と暮らしている訳ではないですよね....

母子の記録ですが子供の成長が主ですからね。

 

親子手帳にするのなら....


子育てはお腹に宿った時から夫婦で共有するものですね。

男性は痛み苦しみがわからない分

子育ての足並みを出産する前から揃える事はものすごく大事だと思います。

 

 

母子手帳の所有権

 


これ調べて見たところびっくりしました。

母子手帳は、母子保健法という法律に定められています。母子保健法16条1項は「市町村は、妊娠の届出をした者に対して、母子健康手帳を交付しなければならない。」と定めています。ここにある「妊娠の届出をした者」とは、「妊娠をした者」(母子保健法15条)、つまり、子どもの母親のことです。したがって、母子手帳の最初に受け取るのは、子どもの母親ですので、母子手帳の所有者は子どもの母親になります。

なお、母子手帳を子どもの父親や第三者にあげた場合は、母子手帳の所有権は移ります。

母子手帳の所有者は、子どもの母親なので、母親の手元に母子手帳がない場合、母子手帳を持っている人(子どもの父親や祖父母など)に、渡すように求めることができます。母子手帳を持っている人は、原則として、その求めを拒むことはできません。

母子保健法という法律によって定められているって.....

 

Jebe (@Jebe92433829)様のケースだと

それでは、父親が子どもと一緒に住んで、現に子どもの面倒を見ている場合(つまり、先ほどの「保護者」といえる場合です)、母子手帳を持っている別居中の母親に対して、母子手帳を渡すように言えるでしょうか?

結論としては、難しいと思います。母子手帳の所有者は母親ですので、母親が拒否すればどうしようもありません。

 

これはおかしく無いですか?

 

母親に親権が無い場合でも受け渡しを拒否すれば

父親には所有する権利がないなんて

 

いやおかしすぎるでしょ。

 

稀なケースかも知れないけど

現実に起きている出来事です。

 

まとめ

自分が母子手帳に思う事。

名前なんてそんなにこだわらなくたっていいじゃんって

思うかも知れませんが

 

大事かなと..

 

やはり最初に母子と名つけられてしまうと

人それぞれ様々な考えがあると思いますが

親としての意識の足並みが揃わない様な気がしてしまいます。

 

男性は外で仕事。女性は家で育児。

役割が別れてしまいやすい今の社会。

 

子供の事を夫婦で共有していける様に

子育ては二人で行っていくんだという事。

些細なことかも知れませんが

 

手帳の名前一つでも夫婦の意識の共有を強く出来るのではないかなぁと思いました。

 

そして自分と同じ様な父子家庭環境の場合。

母子手帳の所有権が母親にあるという現状。

これがもし母子ではなく親子やこどもという名称の手帳だったら

所有権が母親という法律にはならないのでは、とも考えました。

 

たかが名前ですが少しでも色々なケースを想定した物に変わる事を願います。

 

それではこの辺で

 

しーゆー。

 

 

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娘が生後11ヶ月の頃ひとり親になった美容師です。 シングルの気持ち、体験、育児、日々の生活や 本職の美容師の経験からヘアに関する役に立ちそうな情報など 色々発信して記事にしていきたいと思っています。

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